Y!モバイルポケットWi-FiとWimax

Y!モバイルのポケットWi-FiとWimax

  • 使い方:それぞれポケットWi-Fi端末、Wimax端末を持っていればどこでも、PC・タブレット・スマホ等でインターネットができる
  • 料金:どちらも月額2,856円
  • 速度:体感的にはほとんど差を感じない

というように、共通点も多いポケットWi-FiとWimax。

 

しかし、決定的に違う点が2つあります。
それは、
「通信速度制限の有無」「つながりやすさ」
です。

 

通信速度制限の有無

Wimaxは無制限に使えますが、実はポケットWi-Fiは、使う量に7GBという制限があります。
それを超えると、使う気がしなくなるほど極端に速度が遅くなります

 

特に大きな使用量になるYoutube等動画の再生やスカイプのビデオ通話などを頻繁に行うと、けっこうあっという間に7GBに到達します。

 

【7GBの目安】

項目

7GBに達するのに要する時間

Youtube動画(低画質) 約700分(11時間40分)
Youtube動画(HQ画質) 約116分(2時間弱)
Youtube動画(HD画質) 約50分
Skypeビデオ通話 約233分(4時間弱)


気づかないでYoutubeの動画を720Pや1080Pといった高画質HDで見てしまったり、スカイプ英会話で月10コマ以上のレッスンを受けたりするとそれだけで、7GBに達してしまうということですね。

 

その他、動画を頻繁にTwitterやFacebook等にアップしたり、オンラインゲームで頻繁に遊んだりという方も注意が必要です。

 

こちらも参考になります⇒通信制限はこれで解決!スマホ・iphoneの通信速度制限対策

 

通信制限が気になるという方には、ポケットWi-Fiは向きません。
Wimaxをおすすめします。

Wimaxの詳細はこちら

 

つながりやすさ

まずは、エリアの比較ですが、

(サンプルエリア地図:関東)

 

Wimaxは、実人口カバー率が政令指定都市では95%を超えています(東京23区、名古屋市、大阪市では99%以上)が、それ以外のエリアが、ポケットWi-Fiに比べて見劣りします。

 

また、ポケットWi-Fiに比べて直進性の強い電波であるため、障害物に弱いというのも弱点です。
このため、屋外に比べて屋内は、Wimaxの電波はキャッチしづらいです。
同様に、地下鉄は、フォームにはアンテナがあるためWimaxをバッチリ使えますが、トンネル内では使えません。

 

通信制限よりもエリアやつながりやすさ重視という方には、ポケットWi-Fiをおすすめします。

Y!モバイルポケットWi-Fiの詳細はこちら

迷ったらこちらが便利

良く考えてどちらにするか決めたのに、契約した後、
「やはり通信制限が気に入らない」
「いざWimaxを使い始めたら、自分がよくネットを使う場所で、Wimaxが使えないことがわかった」

 

というように、ポケットWi-FiじゃなくてやはりWimaxにすればよかったとか、その逆とか、後悔することもあり得ます。

 

一般的には、もしポケットWi-Fiを解約してWimaxを新たに契約すると、違約金が発生してしまいます。

 

でも、BroadLTEやBroadWimaxという名前でポケットWi-FiやWimaxを扱っている株式会社リンクライフで契約すれば、「ご満足保証」がついていて、違約金なしですぐに乗り換え可能です。

 

どっちにしようか決めかねているという方も、WEBで申し込みをした後に、確認・相談の電話がかかってきますから、そこで相談にも乗ってもらえますし、万が一契約した後、変更したい場合でも違約金が必要ないため、安心して申し込めますね。

 

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